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2020年5月14日
肩こり

首すじ、首のつけ根、肩または背中にかけて“張った、凝った、痛い”などの感覚があり、頭痛や吐き気を伴うことがあります。肩こりに関係する筋肉は色々とありますが、首の後ろから肩や背中にかけて張っている僧帽筋という大きな筋肉が代表的なものになります。

原因としては、首や背中が緊張するような姿勢での作業、不良姿勢(猫背・前かがみ)、なで肩、運動不足、長時間の同じ姿勢、ショルダーバック、冷やしすぎ、精神的なストレスなどが挙げられます。

『治療法紹介』

まずは予防が大切になります。以下の方法が予防法として挙げられます。

同じ姿勢を長く続けない(最大でも20分)、蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くして疲労をとる、適度な運動や体操を習慣化する、入浴し身体を温め、リラックスできる時間を作る、などになります。

治療としては、不良姿勢を直したり疲れにくい身体に鍛える理学療法や、温熱療法(蒸しタオル、入浴など)、安静(リラックス)、薬物療法(筋肉の緊張を緩める薬、シップ、注射など)を行います。その他、当院では電気療法や鍼治療なども行っております。明らかな原因があればその治療が必要であり、整形外科以外の疾患は他の診療科に紹介もします。