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2020年5月21日
腰椎分離症

症状は運動時の腰痛として現れます。運動の際には痛みが出るが、普段はなんとも痛くないといった程度で、運動を続けていくことも可能です。ほとんどが活発なスポーツ活動による障害であり、好発部位は第5腰椎、まれに第4腰椎に起こります。10歳以降に増加し、男性に多く発症します。腰を反らす動作で腰痛が増強するのが特徴で、前かがみが制限されることがあります。

『治療法紹介』

発症の早期段階では、骨の「ヒビ」はまだ治る可能性があります。原因となったスポーツや運動を休止させることが第一で、加えてコルセットで腰を固定し「ヒビ」の部位に力が加わらないようにします。一方で、骨の「ヒビ」が入り、時間が経過したものは骨が再びつくことは期待できません。痛みや動作のコントロールが治療の目標となります。痛み止めも治療の選択肢として挙げられますが、身体のバランスを整えるために体幹トレーニングや脚を中心としたストレッチも重要です。