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2026年1月06日
【学会発表報告】「ダンス習慣が要因と考える側弯症に対する理学療法の経験」理学療法士 向山

2025年11月16日に開催された、第44回関東甲信越ブロック理学療法士学会・第28回山梨県理学療法士会学術集会合同学会において、当院の理学療法士 向山 大士が学術発表を行いました。

本発表では、
「ダンス習慣が要因と考える側弯症に対する理学療法の経験」
と題し、特定のダンス習慣や身体特性が側弯の形成・進行に関与していると考えられた症例に対し、当院で実施した保存療法の評価・介入過程およびその成果について報告しました。

当院では、側弯症を形態分類のみで捉えるのではなく、生活習慣や動作特性、関節弛緩性などの個別の背景要因を重視した評価を行い、それに基づくテーラーメイドの理学療法を実践しています。本発表では、こうしたアプローチが姿勢や動作の改善につながった臨床経過を示しました。

今後も当院では、臨床で得られた知見を学術的に発信し、側弯症保存療法の質の向上に努めてまいります。