当院の治療方針 | 荒川整形外科リハビリテーションクリニック

当院の治療方針

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治療方針

お一人お一人の痛みと向き合いながら患者様の立場で本当に必要な治療を考えます。
1
患者様の痛みが無くなるよう
様々な角度から治療いたします。
痛みはたいへん不快な感覚であり気持ちも不愉快になり悪循環を引き起こすので、その原因を突き止め治療することが大切です。治療が困難な病気でも何とかして痛みを和らぐと患者様は精神的にも落ち着けます。当院では医師による治療やブロック注射だけでなく、理学療法士による姿勢、歩き方の運動指導やリハビリまたは東洋医学による鍼灸治療やツボ刺激により多面的・統合的な治療を提供しています。             
2
患者様が歩けるよう全力で治療いたします。
「健康寿命」という言葉をご存知ですか?
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。誰もが最後まで、自分の足で歩き健康でいきいきとした生活を送りたいと思っています。要介護や寝たきりは、本人だけでなく家族など周囲の人にとっても問題になります。当院では医師の治療とリハビリテーションや運動指導を併用しながらいつまでもご自分で歩けるよう指導しています。 現在、杖を使って歩いておられる方は杖を使わず歩き、車いすの方は杖を使って何とか歩けるように頑張りましょう。             
3
患者様が笑顔を取り戻せるよう
全スタッフが応援します。
皆さん、笑うと免疫力を上げる効果があるのをご存知でしょうか? 笑うことで、白血球の数値が上がる研究もあり、実際にガン治療に笑いを取り入れている病院もあるくらいです。笑う門には福来る、笑いは百薬の長など昔から知られています。当院では患者様の痛みを和らげ自力で歩けるようなっていただき、最終的には笑顔を取り戻して欲しいと願っています。患者様の笑顔は我々スタッフにもパワーを与えてもらっています。             

院長挨拶

地域の皆様に頼られるクリニックを目指します!

私は医学部卒業後、大学病院や総合病院に勤務し、関節手術、脊椎手術、骨折手術のほかスポーツ障害・末梢神経障害・関節リウマチなどの整形外科疾患のみならず、麻酔科にて痛みに対するペインクリニック(神経ブロック)治療も行ってまいりました。これらの経験を活かして地域の皆様に『頼られる医療』を提供いたします。

-医療法人理念-
私たちは、『患者様に頼られる医療』を実行するため常に成長します。
『患者様に頼られる医療』とは患者様が希望する治療だけでなく、患者様にとって本当に必要な医療サービスを提案することです。
『実行する』とは直ちに行動し患者様に今すぐ安心して頂くことです。
『成長する』とは研修や資格で得た知識とスキルを仕事に活かし、後輩を育てることです。

院長 長谷川 健司
経歴
1989年 獨協医科大学 医学部医学科 卒業
1989年 東京女子医科大学付属病院 (麻酔科勤務)
1991年 東京女子医科大学付属病院 (整形外科勤務)
1998年 春日部中央総合病院 勤務
2004年 仲村整形外科医院 勤務
2010年 医療法人社団 仲村整形外科医院 開院
2018年 医療法人社団仲村医心会
荒川整形外科リハビリテーションクリニック 開院
認定医・学位
資   格
  • ・日本整形外科学会専門医
  • ・日本整形外科学会リウマチ医
  • ・日本抗加齢学会専門医
  • ・麻酔科標榜医
学   位 ・医学博士 東京女子医科大学より授与

医院沿革

仲村医心会の歩みは、昭和49年12月4日の仲村整形外科医院の開院からスタートしました。
当院の歴史を『赤ひげ診療期』、『二代目診療期』、『チーム診療期』の3段階に分けてご紹介します。
1974年 12月

『赤ひげ診療期』
仲村整形外科医院 開院(初代院長 仲村威先生)
初代院長 仲村威先生は荒川区のこの土地で生まれ育ち、当時はその治療効果が評判で行列ができるほどでした。テレビや雑誌などで地元の赤ひげ先生と紹介され診療をしていた時代です。

2010年 12月

『二代目診療期』
医療法人化:医療法人社団 仲村整形外科医院 開院(院長 長谷川健司先生)
二代目院長の長谷川健司先生は整形外科治療だけでなくペインクリニックや鍼灸師・柔道整復師などと協力し新しいスタイルの診療が始まった時期です。また個人医院から医療法人化したのもこの時期です。

2018年 5月

医療法人社団 仲村整形外科医院 閉院

2018年 6月

『チーム診療期』
新棟完成・名称変更
医療法人社団 仲村医心会 荒川整形外科リハビリテーションクリニック 開院
薬や注射だけに頼らない運動療法を中心としたリハビリテーションを導入、高齢者社会に寄り添った医療が始まりました。また、理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・ヨガインストラクター・ピラティスインストラクターなど多くの運動器セラピストが参加しチーム医療が出来るようになりました。